レガシイ
- 作詞:
- カラスヤサボウ
- 作曲:
- カラスヤサボウ
- 唄:
- 鏡音リン
もしも
ねぇ、きみが
覚えているのならば
当たり前な言葉それも
たいせつなたいせつな言葉
もしも
ねぇ、きみが
忘れてしまうならば
指きりした約束もね
つめたくて重たいかたまり
なぞなぞの答えは見つからず
疲れ果てた私は眠るよ
何も見えなくなりそうな
私の 目 が映し出す世界は
君の 色 に染まって
君の中にいる
私は
どんな顔で笑うのでしょう?
泣くのでしょう?
おこるのでしょう?
きみを見るのでしょう?
今ここであふれそうな気持ちも
きみはきっと知らないのでしょう?
さびしさも
隠した涙も
もしも
私が
すこし強くなれたら
きみの答えきけるのかな
あいまいでふたしかなその先
君の中にいる
私は
どんな顔で笑うのでしょう?
泣くのでしょう?
おこるのでしょう?
きみを見るのでしょう?
今ここで壊れそうな心も
きみはきっと知らないのでしょう?
逃げたくて
怖がって
そばに いたくて
ねぇ
教えてよ
君の目に映る景色
そこに私はどう映るかな?
きみのそばにいる私は
どんな顔で笑うのでしょう?
大切な大切な
きみの前にいる
今ここであふれそうな気持ちを
君にそっと見せたいのです
そばにきて
そばにいて
私を 見ていて

