ユキノナミダ
- 作詞:
- たぐい
- 作曲:
- 所P
- 唄:
- 初音ミク
灰色の空 こぼれ落ちてく
小さな カケラ
そっと伸ばした 指の隙間で
静かに溶けてく
あれから いくつ季節が
両手をすり抜けただろう
あの日の キミの嘘の理由(ワケ)を
今頃分かり始めたけど
ユキノナミダ 空から溢れて
ずっと 大好きだよと
どうかどうか キミの肩に届いて
掠れてしまう声をのせて
ガラスの向こう 滑る結晶
微かな 音で
染まる世界に 時間が止まる
ボクだけ 残して
何度も 思い出す声
イタズラ好きな笑顔まで
背中も 指の癖も全部
ボクはまだ覚えているのに
愛してると 言えないくらいに
ずっと 大好きなひと
どうかどうか 積もる雪よ隠して
滲んでしまう ボクの涙
こぼれた ナミダ集めて
灰色の空に ほどいた
どこかでキミが泣けないなら
ボクが全部 引き受けるから
ユキノナミダ 空から溢れて
ずっと 大好きだよと
どうかどうか キミの肩に届いて
掠れてしまう声をのせて

